街での暮らしそのものがエコ。
地球と人にやさしいまちづくり。
街ごとまるごとCO2削減を追求する「南千里丘まちづくり」。
低炭素型社会の実現を目指して、エコな視点が街にちりばめられています。
例えば、CO2排出量ゼロという日本初のカーボン・ニュートラル・ステーション、
緑化率25%以上の緑豊かな街並み、屋上緑化・太陽光発電を実現する複合施設や
分譲マンションなど、地球と人の暮らしにやさしいまちづくりが行われています。
この街では、決して特別ではない日常の中にエコがあります。
街の起点となる新駅「摂津市」駅は、日本初のカーボン・ニュートラル・ステーション。駅舎の屋根に太陽光発電パネルを取り付け、LED照明、エレベーター回生電力、無水トイレなど、省エネ設備の導入により年間約35tものCO2排出量を削減します。また、直接的に削減できないCO2に関しては、排出枠購入などで実質的に排出量をゼロに。多彩な省エネ設備・システムを採用した、地球にやさしいエコ新駅が誕生しました。
低炭素型社会の実現を目指して、「南千里丘まちづくり」では緑豊かな街並みを創造するため、各施設の緑化率を25%以上に定めています。また、駅前広場のロータリーの中心に、多種多様な草花を植栽し、花と緑に彩られた駅前広場を整備。そして、その駅前広場と街区道路には、ヒートアイランド現象を抑制する透水性のインターロッキングを採用しています。さまざまな角度から、環境にやさしいまちづくりをしています。

駅前広場完成予想CG
コンベンションホールや保健センター、シルバー人材センターなど、さまざまな公共サービスを集約した〈仮称〉コミュニティプラザ複合施設が2010年7月開業予定。屋上緑化や太陽光パネルが設置され、摂津市民の交流拠点もエコ。「南千里丘まちづくり」の理念に基づいた建物です。
駅前のランドマークとなる分譲マンション「パークシティ南千里丘」もエコ。駐車場棟の屋上・外壁(北面の一部)と多目的アリーナ棟の屋上を緑化。また、住居棟屋上に太陽光を効率よく反射する高反射性の塗装を施し、ヒートアイランド現象を抑制します。太陽光発電や雨水再利用も取り入れ、自然の恵みもしっかり有効活用。さらに、電気・ガス・水道の使用量とCO2排出量が住戸内のモニターで確認できる「エネルギー見える化システム」を導入するなど、暮らすだけでエコの意識が高まります。
※南千里丘まちづくり事業区域完成予想CGは、計画段階の図面を基に作成したのもので実際とは異なります。
※掲載の外観完成予想CGは設計図を基に作成したもので形状・色等は実際とは異なります。 なお、外観形状の細部、設備機器等は表現していません。また、敷地周囲の電柱、看板、ガードレール等につきましても再現していません。
※掲載の完成予想CGは設計図を基に作成したもので形状・色等は実際とは異なります。 また、敷地周囲の電柱、看板、ガードレール等につきましても再現していません。なお、植栽は竣工からの成育期間を経た状態のものを想定して描いております。植栽の種類は今後変更となる場合があります。